ホスファチジルセリン 食品

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ホスファチジルセリンは食品に含まれている?食品からも摂れる?

食品からは摂取できないものをサプリで補うこともあれば、食品からだと十分に摂取できないためサプリで補うこともありますよね。

 

あなたはサプリを有効活用していますか?

 

それともサプリに頼らずに食品から摂取したいと思っていますか?

 

ホスファチジルセリンはサプリとしても販売され、今や輸入品をあわせると多くのメーカーから販売されています。

 

そんなホスファチジルセリンは食品から摂取することはできるのでしょうか。

 

どんな食品に含まれているのか気になりますよね。

 

ここではホスファチジルセリンは食品から摂ることはできるのか、どんな食品に含まれているのかを見ていきます。

 

<ホスファチジルセリンはどんな食品に含まれる?>
ではまずホスファチジルセリンはどんな食品に含まれているのかを見ていきましょう。

 

ホスファチジルセリンは、実は多くの食品に含まれていますが、肉の場合は脳、肝臓、腎臓といった内臓に豊富に含まれています。

 

ではどんな食品にどれだけのホスファチジルセリンが含まれているのかを100gあたりで見てみましょう。

 

●ダイズレシチン 5900r/100g
●サバ 480r/100g
●ウナギ 335r/100g
●マグロ 194r/100g
●白豆 107r/100g
●牛肉 69r/100g
●豚肉 57r/100g
●米(玄米) 3r/100g
●ニンジン 2r/100g
●ジャガイモ 1r/100g

 

と、100gあたりの含有量はこのくらいになります。

 

上記のものは一例にすぎませんが、ダイズレシチンが圧倒的ですが、魚類や肉類にもわずかながらホスファチジルセリンが含まれていることがわかりますね。

 

<ホスファチジルセリンを食品で摂るのは大変?>
上記の含有量を見てもわかるように、食品によって大きな差があることがわかります。

 

ホスファチジルセリンは1日に100〜300r摂取することが適量とされています。

 

食品からホスファチジルセリンを100r以上毎日摂取しようとすると、かなり大変であることがわかると思います。

 

食品から毎日摂ろうと思うと、計算しながら摂取しなければいけませんよね。

 

その点で有効なのが、ホスファチジルセリンのサプリを活用することです。

 

以前はウシの脳から精製されていましたが、狂牛病の恐れから大豆から作られているものがほとんどです。

 

そのためホスファチジルセリンのサプリの原材料名には(大豆を含む)などの記載があることがあります。

 

ホスファチジルセリンのサプリはだいたいが1粒あたり100rの成分を配合しています。

 

子供が摂取する場合も大人が摂取する場合も、摂取量を変えなければいけないわけではありませんが、高齢者は200rを3回というのを1日に摂取しても安全であると言われています。

 

しかし1日に500〜600r以上を摂取すると、胃腸障害または睡眠障害を引き起こす可能性があるとも言われています。

 

サプリは食品に分類されますが、食品であっても過剰摂取をすることは危険なので注意が必要です。

 

またホスファチジルセリンは摂取してから約30分で血中に現れたあと、数分後に肝臓への取り込みが始まり、そして血液難関門を通過した後に脳へと達します。

 

ホスファチジルセリンは即効性があるものではなく、1〜2ヵ月以上の摂取をした後に、効果を実感できるとされています。

 

「1週間摂取したけれど何も効果を感じない」という人もいますが、それは性質上の問題であり、継続をしてこそ実感できるものだということを知っておくと良いでしょう。

 

<ホスファチジルセリンは食品に含まれている?食品からも摂れる?:まとめ>
ホスファチジルセリンは食品にも含まれています。

 

そのため食品から摂ることもできますし、気にしたことはなかった方も普段の食事から摂取している可能性が高いとも言えますね。

 

ホスファチジルセリンは集中力や記憶力に上手く作用し、その効果に期待がもてるため積極的に摂りたい成分です。

 

上記であげたような食品をあまり摂らないという方は、サプリから摂るのも良いですね。