ホスファチジルセリン 摂取量

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ホスファチジルセリンの摂取量とは?1日にどれくらい摂取する?

どんなに安全と言われる成分であっても、摂取量を守らないと危険にさらされることもあります。

 

サプリなどは特に1日の摂取量を守るように注意書きが書かれていることが多いですよね。

 

食材であっても、食べ過ぎはよくありませんし、食べ過ぎると気分が悪くなったりお腹が痛くなったりと体調不良に陥ることがありますよね。

 

何にでも適量が存在し、1日の摂取量を守らないと過剰摂取になってしまいます。

 

ホスファチジルセリンも1日の摂取量は決まっています。

 

どんな風に摂取するのが効率が良いのか、どれくらいの摂取量が適量になるのかを知っておきましょう。

 

<ホスファチジルセリンの摂取量とは>
ホスファチジルセリンは細胞の中に含まれている成分であり、リン脂質の一種です。

 

細胞内のリン脂質は97%が他のリン脂質であり、ホスファチジルセリンが占める割合はおよそ3%と言われています。

 

しかし脳の神経細胞の膜で考えるとリン脂質の10%近くをホスファチジルセリンが占めています。

 

ホスファチジルセリンは脳の神経伝達物質を活発にして流れをスムーズにしてくれるため、記憶力や集中力に対して効果を発揮してくれると考えられています。

 

このホスファチジルセリンは食べ物から摂取することができます。

 

ホスファチジルセリンが含まれている食材は豚肉、牛肉、卵、大豆などがあります。

 

その中でも最も多く含まれているのは大豆です。

 

ホスファチジルセリンの1日の摂取量は100r〜300rとされているため、大豆に換算すると、ホスファチジルセリン100r=およそ大豆3.3s分となります。

 

大人であっても、いくら大豆が好きな人であっても、1日に3.3sの大豆を毎日食べるのは容易なことではありませんよね。

 

そのためホスファチジルセリンの1日の摂取量を補うには、サプリが効率的というわけです。

 

<摂取量を守らないと>
ホスファチジルセリンは、集中力のサポートや記憶力の改善といった効果が見込め、実際に効果を実感している方が多いのですが、早く効果を得たいからといって多く飲むのは危険です。

 

ホスファチジルセリンは飲み始めのうちは摂取目安量の中でも多めに合わせて飲むことが推奨されていたりもしますが、多く飲んだ分だけ効果を得られるわけではないので注意が必要です。

 

ホスファチジルセリンは多く飲んで効果を得るというよりも、毎日継続して飲むことで効果を発揮するものです。

 

1日あたりの摂取量は100r〜300rの間とされていますが、それを大幅に超えた500r以上を摂取すると胃腸や睡眠に影響がでてしまうと言われています。

 

もしも1日の摂取量を守って300rを摂取していても何も効果がないという場合は、体が欲している成分はホスファチジルセリンではない可能性があります。

 

効果がないからと言って過剰に摂取をすることだけはやめましょう。

 

<ホスファチジルセリンはサプリで摂ろう>
ホスファチジルセリンのサプリは色々なメーカーから販売されています。

 

ホスファチジルセリンが主な成分として使用されているサプリの場合は1粒に100r以上が配合されていることが多いのですが、ホスファチジルセリンがメインではないサプリもあります。

 

ホスファチジルセリンがメインではないサプリの場合は、含有量が100r以下のことが多いので、ホスファチジルセリンの1日の摂取量を1粒で摂りたいという方は、メインに配合されているサプリを選ぶのが良いでしょう。

 

サプリに含まれる成分の割合はサイトやパッケージに記載されているものがほとんどなので、気になるサプリがあったらホスファチジルセリンの含有量をチェックしてみましょう。

 

<ホスファチジルセリンの摂取量とは?1日にどれくらい摂取する?:まとめ>
ホスファチジルセリンの摂取量は、1日に100r〜300rとされています。

 

過剰に摂取すると、胃腸や睡眠障害に繋がることがあるので注意が必要です。

 

サプリで摂取することが効率の良い摂り方となりますが、大豆にアレルギーはないか、自分の体質に合うかどうかを確認するようにしましょう。