コドミン 何歳から

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コドミンは何歳から飲めるの?小さな子供でも飲める?

同じ薬であっても、子供の体重によって処方できる薬が変わるということがありますね。

 

薬によっては“何歳以上が対象の薬”というものもありますが、病院で処方される薬はそこまで詳しく気にしたことがないという方が多いでしょう。

 

市販の薬を買う場合は、箱の部分に対象年齢が記載されていることが多いですよね。

 

ではサプリはどうでしょうか。

 

私が今飲んでいるマルチビタミンのサプリには「お子様が利用される場合には、保護者監督の上、のどに詰まらせないようにご注意ください」と表記されています。

 

さらに「お子様の手の届かない所に保管してください」とも表記されています。

 

コドミンはどうなのでしょうか、何歳から飲めるという決まりはあるのでしょうか。

 

何歳から飲めるのか、小さい子供でも飲むことができるのかを見ていきましょう。

 

<コドミンは何歳から飲める?>
コドミンのパッケージを見てみると、「乳幼児の手の届かない所に置いてください」との記載があります。

 

乳幼児との記載があるので、まずは“乳幼児の服用は避けて誤飲がないように”という意味合いでの表記なのでしょう。

 

コドミンの公式サイトを見てもパッケージを見ても、何歳から服用できるというハッキリとしたことは記載されていません。

 

ラムネのような形状で、錠剤というよりは平べったさがあるものなので比較的小さい子でも飲むことができると思いますが、それでも乳幼児にあげることは避けましょう。

 

そもそもコドミンは落ち着きのなさが目立つ子供が飲むことで効果を発揮するものなので、落ち着きのなさが目立ち始める年齢で飲むことが好ましいのです。

 

落ち着きのなさや集中力のなさがわかってくるのが、集団生活を始める頃からといわれているので、早くても幼稚園に入園する3〜4歳、もしくは小学校に入学する6歳あたりで飲み始める子が多いようです。

 

そのため、コドミンは何歳からという決まりはありませんが、症状が目立ち始める3〜4歳、もしくは6歳頃から飲みはじめることができるということになります。

 

また「疾病治療中の方、及び妊娠・授乳中の方は、医師にご相談の上ご利用ください」との表記があることからも、子供向けに作られてはいるものの、大人が飲んでも問題ないことがわかります。

 

乳幼児の使用は避けるのが鉄則ですが、コドミンは薬ではなく食品なので何歳からという決まりはないので、親の判断で飲ませてあげることが大事となりますね。

 

<安全面はどうなの?>
小さい子供が飲むものなので、安全面にはより一層気をつけたいですよね。

 

コドミンに含まれる成分の中で注目すべきものは“ホスファチジルセリン”です。

 

この成分が落ち着きや集中力をサポートしてくれるので、非常に重要なものなのです。

 

ホスファチジルセリンは大豆の中にも含まれる成分ですが、大豆を食べて摂取しようとすると、3.3s食べないとコドミンの1粒分にはならないので大変ですよね。

 

そのためコドミンでホスファチジルセリンを摂取することがいかに効率的であるかがわかりますよね。

 

しかしここで注意したいのが、大豆アレルギーがないかどうかということです。

 

アレルギーを持っている子供も多くいると聞くので、自分の子供は大豆アレルギーがないかどうかを調べてからの方が良いでしょう。

 

ホスファチジルセリン以外に特に危険とみられる成分はないので、子供でも安心して飲むことができそうです。

 

しかしコドミンを摂取した子供の中には、「お腹がゆるくなった」という口コミもあるので、体質によっては合わないことがあることもおさえておきましょう。

 

<コドミンは何歳から飲めるの?小さな子供でも飲める?:まとめ>
コドミンを飲むにあたって、何歳からという決まりはありません。

 

小さな子供でも摂取できますが、必ず保護者が見守る中で摂取するようにしましょう。

 

本人に袋ごと渡して飲ませるのは危険です。

 

コドミンはラムネ味なので子供からするとお菓子だと思って食べてしまう可能性があります。

 

保管方法や過剰摂取に注意して摂取するようにしましょう。